アラキドン酸で学習能力を上げる

人生は学習の連続です。
脳が視覚や聴覚などからさまざまな情報を吸収し、脳というハードディスクに、効率よく収納していくのです。
私たちは何気なく生活をしていますが、毎日すべてにおいて、『学習』活動を行っています。

脳が取り入れた情報を処理する役割を担っているのが、『神経』です。
発された電気信号はシナプスを通って、私たちの体を動かしています。
そういった脳の神経を構成している成分の一つに、『アラキドン酸』があります。
アラキドン酸とは、多価不飽和脂肪酸(ω-6脂肪酸に分類)の一つで、生理活性物質です。
生理活性物質とは、コレステロールを減少させたりする効果があります。
基本的に自主的に生成できない物質なのです。

さてこのアラキドン酸の摂取http://www.saratoga-uu.org/sextusuryou.htmlには、学習能力を向上させる働きがあることが研究により分かりました。
主に得られる効果として、細胞膜(細胞の一番外側の壁)を柔軟にして、信号が伝達されるのを高速化するはたらきにより、迷路を用いた動物実験や認知応答テストを用いた人体実験において、一定の向上効果があることが分かっています。
いわゆる『ボケ防止』にも期待できるものと思われます。
しかし、過剰摂取を行うのが危険だということも警鐘されています。