アラキドン酸で高血圧の症状を対応

生活習慣病、という言葉がメディアを通して良く聞かれるようになったのは最近の事ではありませんが、日本人の食の欧米化によりこの言葉がより強調されるようになりました。
高血圧、高コレステロール、脂質異常…肉中心の生活や限度を超えた飲酒、喫煙などがそれらの原因となり得ます。
それらが引き金となって、動脈硬化や脳梗塞など、命に関わる病気へ発展してしまうことは、誰もが意識せずとも危惧していることであり、しなければならないことです。
それら体の異常を引き起こさないために、健康診断の際に耳を塞ぐような数値にならないために重要なのは、やはり普段の食生活です。

肉や魚類に多く含まれるアラキドン酸という成分は、生理活性物質としての働きにより、悪玉コレステロールを減少させ、血糖値を安定させるなどの働きをします。
それにより、動脈硬化等のリスクをを減らすことに貢献します。
ただし、先ほど述べたようにアラキドン酸を多く含んでいるのは、野菜ではなく肉類や魚類です。
特に肉中心の生活は高血圧や高血糖を引き起こす可能性があります。

ですから、肉や魚を用いた、栄養のバランスを考えた食生活を送る必要があります。
くれぐれも、アラキドン酸の過剰摂取には注意しましょう。